大きくわけて3つあります。

1.基本設計:クライアントの希望・敷地の条件などを調べてベースとなるプランを作る。

2.実施設計:基本設計を基にまざまな条件を検討し,それを実現するための図面を作り,必要な構造や設備の計算をし,使う材料や,部品の種類・品質を決める。

3.設計監理:建設会社の選定や工事契約へのアドバイス。工事金額のチェック。着工後、工事が設計図面どおりに工事がされているかどうかを,厳しくチェックします。

設計図面の無数の線のどの一本を取り出してみても,それは,建物を作る情報を伝える重要な意味を持っています。
しかも,あらかじめ決まっている線など一本もありません。
すべて,あなたの建築を作るために考えぬかれ,何度もスケッチされた上で決められたのです。

条件が厳しいほど、ハウスメーカーなどが基本プランとして用意している「○ LDK」の間取は暮しづらいことになります。
我々はそれに捕われずに敷地の形状や予算、家族構成にあったプランを考えていきます。

大切なのは、建主がどういった暮しを望んでいて、それを実現するためには何が必要か、ということです。

ハウスメーカーや工務店の設計と根本的に違うのがこの点で、家のプランや外観をを検討する前に、
まず建主自身の人間性を把握して、建主が家に求める本当の欲求は何かを把握してから計画を進めて行きます。

コメントを残す


8 + 一 =

Archives

TOPへ戻る