ALFA ARCHITECTS ブログ » FAQ https://alfa-arch.co.jp/weblog ALFA ARCHITECTS ブログ Tue, 26 Jan 2016 01:15:40 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=3.8.37 どんな建物でも設計してくれるの? https://alfa-arch.co.jp/weblog/2010/04/01/%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e5%bb%ba%e7%89%a9%e3%81%a7%e3%82%82%e8%a8%ad%e8%a8%88%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%8f%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%81%ae%ef%bc%9f/ https://alfa-arch.co.jp/weblog/2010/04/01/%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e5%bb%ba%e7%89%a9%e3%81%a7%e3%82%82%e8%a8%ad%e8%a8%88%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%8f%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%81%ae%ef%bc%9f/#comments Thu, 01 Apr 2010 01:44:42 +0000 http://alfa-arch.previw.net/weblog/?p=77 基本的にはYESです。 規模についても,予算についてもいろいろです。
どんなことにもご相談にのります。
どのような関わり方をするかは、様々なケースがあると思います。

いずれにしても,まず相談をしてください。

きっと適切なアドバイスが出来るとおもいます。

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クライアントの意見は,どこまで生かされますか https://alfa-arch.co.jp/weblog/2010/04/01/%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%ae%e6%84%8f%e8%a6%8b%e3%81%af%ef%bc%8c%e3%81%a9%e3%81%93%e3%81%be%e3%81%a7%e7%94%9f%e3%81%8b%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%be%e3%81%99%e3%81%8b/ https://alfa-arch.co.jp/weblog/2010/04/01/%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%ae%e6%84%8f%e8%a6%8b%e3%81%af%ef%bc%8c%e3%81%a9%e3%81%93%e3%81%be%e3%81%a7%e7%94%9f%e3%81%8b%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%be%e3%81%99%e3%81%8b/#comments Thu, 01 Apr 2010 01:44:03 +0000 http://alfa-arch.previw.net/weblog/?p=75 (建築家ってわがままで勝手に設計して楽しんでるんじゃないの?)

お施主様のおっしゃる事ならなんなりと、申し上げたいところですが—。
どんな建物にも予算・敷地などの条件があるかぎり、その条件の範囲でいかに良い物を作るかということを考えなければなりません。
そのためには、お施主様にいくつかの選択をしていただかなければならない事もあります。
仮に物理的条件が許したとしても、社会性に反した事は「出来ない」と申し上げることが有るでしょう。

クライアントを [裸の王様] にしたくないからです。

皆さんが思い描く建物を、実現するにはさまざまな技術,知識が必要になります。

デザイン的・機能的にも、そして材料的・技術的にも価値あるものを作るには、法律・構造技術・設備技術をはじめ、多くの知識が求められます。

都市や、自然の中で調和のとれたもの、そこで生活する方々にとって快適で住みやすいもの。

あなた自身のものとして、深い愛着を持っていただける優れたデザインもの。

すえながく使用に耐えられるものを生みだすのが、設計です。

設計者は、皆さんの夢を実現するために専門家としてお手伝いをしているのです。

本当にいいことと,そうでないことをみきわめるのも,そして必要と思ったことをはっきり申しのべるのも責任ある建築家の仕事なのです。

あなたのことを本当によく理解するまでコミュニケーションを取る事が出来れば,私どもはあなたの期待に充分に応えることができと信じております。

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でも設計は建築会社がサービスやってくれるって!! https://alfa-arch.co.jp/weblog/2010/04/01/%e3%81%a7%e3%82%82%e8%a8%ad%e8%a8%88%e3%81%af%e5%bb%ba%e7%af%89%e4%bc%9a%e7%a4%be%e3%81%8c%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8f%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%81%a3%e3%81%a6/ https://alfa-arch.co.jp/weblog/2010/04/01/%e3%81%a7%e3%82%82%e8%a8%ad%e8%a8%88%e3%81%af%e5%bb%ba%e7%af%89%e4%bc%9a%e7%a4%be%e3%81%8c%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8f%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%81%a3%e3%81%a6/#comments Thu, 01 Apr 2010 01:43:13 +0000 http://alfa-arch.previw.net/weblog/?p=73 設計はサービスでやります,という建築会社があるとしたら…。
建物を作るもっとも基本となる設計をサービスでするということは,どう言うことでしょうか。
設計事務所のスタッフよりもはるかに高い給料(と思われる)の建設会社の設計部員の費用はだれが負担するのでしょう?
建物の質など無視してかまわない,と言うことなのでしょうか。
設計とは,建物の質を決めるものだということを忘れないでください。
そのような設計図で行われる工事を誰がチェックするのでしょうか。

このような形では,良い設計などできませんし,きちんとした監理もできるはずがありません。

まして,いい建築などできません。

ハウスメーカーや工務店に頼んだ場合、設計料は事実上無料である場合が多いと思います。
請求されたとしても、安いものである場合がほとんどです。
つまり両者とも、家の建築によって多くの利益を得るから、設計料はサービスにしても構わないということなのでしょう。

ハウスメーカーの場合、営業マンの給料やモデルハウスの建設維持費、宣伝費等を誰が負担しているのでしょうか?

それに比べ我々が設計をした場合は、建築費がより純粋に家にかけられる、と言えます。

(私どもの事務所をご覧になれば分ると思いますが、ほとんど宣伝や広告に費用をかけてはいません、ご紹介する建設会社も宣伝や広告に頼るのではなく、地道な実績で仕事を得ている会社がほとんどです)

さらに建主のために、見積の正確なチェックや、条件に合せた様々な工夫をしていきます。

予算が厳しいほど建築家に頼む方がいい、という理由はここにもあるのです。

もうひとつ大切なのは、建築家は設計だけでなく現場の監理もするということです。

いま欠陥住宅が問題になっている根底には、日本の住宅の大半が、監理者なしに建てられていたことがあります。
ハウスメーカーや工務店の場合も現場監理を行う責任者はいますが、同じ会社に属する人なのでその監理には限界があります。
それでも、家を建てるという責任感を持った、しっかりした現場監理がされてきました。
しかし、コストが厳しくなってきた場合、最初に利益を差し引いた予算で施工をしなければならない現場ではその責任感にも限界が出始めています。

地場の工務店の場合、一度欠陥住宅を作れば仕事がこなくなってしまうから、安心して工事を任せられたという過去の実績はあります。

しかし住宅性能保証制度などが注目されている現状を考えると、日本の建設現場でも、監理者の存在を明確にする時期が来ているのです。

我々は、建主の立場にたった第三者として、施工の各段階で、設計通りに正しく工事が行われているかをチェックしていきます。

なにより我々の目が光っている、ということで現場の空気は一変します。
(と思います・・・)

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設計料は,どれくらいかかるの? https://alfa-arch.co.jp/weblog/2010/04/01/%e8%a8%ad%e8%a8%88%e6%96%99%e3%81%af%ef%bc%8c%e3%81%a9%e3%82%8c%e3%81%8f%e3%82%89%e3%81%84%e3%81%8b%e3%81%8b%e3%82%8b%e3%81%ae%ef%bc%9f/ https://alfa-arch.co.jp/weblog/2010/04/01/%e8%a8%ad%e8%a8%88%e6%96%99%e3%81%af%ef%bc%8c%e3%81%a9%e3%82%8c%e3%81%8f%e3%82%89%e3%81%84%e3%81%8b%e3%81%8b%e3%82%8b%e3%81%ae%ef%bc%9f/#comments Thu, 01 Apr 2010 01:42:44 +0000 http://alfa-arch.previw.net/weblog/?p=71 設計事務所に頼むと高そうだ、あるいは設計料は無駄な出費と思い込まれている方々がいらっしゃるようです。
設計料の額は建物の用途・規模によって違いますが基本・実施設計+監理業務を含めて工事費の7~13%程度です。
(事務所によって設計料の決め方はまちまちですが、用途・規模・工事費によって料率を決めるやり方が一般的とおもわれます)
初めの相談から建物が完成するまで,ほとんどかかりっきりで調査をし,考え,図面を書き,そして工事現場でチェックもします。
こうした仕事は,あなたが末永くお使いになる建物の質を決めることなのです。
それでも,予算の調整が必要だとお考えなら,そのときは,率直にご相談ください。
建築家に支払う報酬は,あなたにとって,目に見える部分で何倍にもなって,返ってきます。
長い目でみれば,安い買物をしたという満足感が得られる筈です。

設計料は、正確には「設計監理業務報酬」といい、建設省の告示などによって、一定の算出方法があります。その算出方法によると3000万円の戸建住宅で建設費の21.8%にもなります。

しかし実際の場合、建築費の10%から15%の料率を一般的な費用として算定する建築家が多いと思います。
(私の事務所では独自の料率表を作成しておりますが、建設省告示の料率のおおよそ0.5から0.6となっております。)

一方でただ同然に設計してくれる所があって、我々に依頼すると10%程度の費用がかかるとなると、建築にかかるコストが、単純に10%高くなると思われるかも知れませんが、 しかしそれは間違いです。

例えばハウスメーカーの場合は、営業マンの給料やモデルハウスの建設維持費、宣伝費等をかけて営業しています。
その経費は見積には表れないが、どこかで建主に負担がかかっているはずです。

業界関係者では、建築費の3~4割くらいはこれらの経費にかかっている、というのが常識です。

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設計事務所の役割はどんなもの? https://alfa-arch.co.jp/weblog/2010/04/01/%e8%a8%ad%e8%a8%88%e4%ba%8b%e5%8b%99%e6%89%80%e3%81%ae%e5%bd%b9%e5%89%b2%e3%81%af%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e3%82%82%e3%81%ae/ https://alfa-arch.co.jp/weblog/2010/04/01/%e8%a8%ad%e8%a8%88%e4%ba%8b%e5%8b%99%e6%89%80%e3%81%ae%e5%bd%b9%e5%89%b2%e3%81%af%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e3%82%82%e3%81%ae/#comments Thu, 01 Apr 2010 01:42:04 +0000 http://alfa-arch.previw.net/weblog/?p=69 設計事務所は,建物の設計・監理が仕事です。
建物の工事をするのは,建築会社の仕事になります。
設計事務所は,皆さんが望んでおられるものを組立て,それを表現した設計図面を作り,そのとおりに間違いなく建築会社により工事が進められる様に監理を行います。
空間,デザイン,材料,部品など建物全体の,総合的な質のチェックを行ないます。
このように設計事務所は,まず施主の方々の利益を代行します。
より良い建物を作り上げるために,建築会社と施主の間に立って,それぞれの立場の違いを調整する重要な役割にもなっています。

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建築家と上手に付合うには? https://alfa-arch.co.jp/weblog/2010/04/01/%e5%bb%ba%e7%af%89%e5%ae%b6%e3%81%a8%e4%b8%8a%e6%89%8b%e3%81%ab%e4%bb%98%e5%90%88%e3%81%86%e3%81%ab%e3%81%af%ef%bc%9f/ https://alfa-arch.co.jp/weblog/2010/04/01/%e5%bb%ba%e7%af%89%e5%ae%b6%e3%81%a8%e4%b8%8a%e6%89%8b%e3%81%ab%e4%bb%98%e5%90%88%e3%81%86%e3%81%ab%e3%81%af%ef%bc%9f/#comments Thu, 01 Apr 2010 01:41:14 +0000 http://alfa-arch.previw.net/weblog/?p=67 どなたかにに紹介されたかも知れません。
このWebsiteを見て興味を持ってくださったかも知れません。
きっかけはどうであれ,まず私どものの建てた建物を見てください。
そして,じっくり時間をかけて,話をしてください。
我々は、あなたのことを知りたがっています。
あなたも,私どものの建築に対する姿勢・思想をよく確かめてみてください。
その上で,依頼するかどうかを判断してください。

私どもにとっても信頼し合い,理解し合える施主との仕事にこそやり甲斐を感じるものです。

最初の相談あるいは 何度か会ってみて、私どもと互いに信頼関係が築けそうだと判断された場合、
敷地や予算に合わせてラフプランを作成していく段取りになることが多いと思います。

そして、そのラフプランを見て、設計を依頼することで自分の望む家が出来そうだと判断出来たら、設計を依頼していただくことになると思います。

この時点で、どうも違うなと感じられた場合、遠慮なくおっしゃて下さい、
その時点での必要最小限の費用のみをご請求させていただく事になると思います。

設計を依頼して頂くと、何回かの打合せを通じて基本設計がまとめられます。
そして、建物の大枠が決まった時点で実施設計にとりかかる事になります。

どの段階でも何か気になることがあれば、出来るだけ早めにその意向をはっきりと伝えていただければと思います。

相互に信頼関係を築けてこそ素晴らしい建築が出来上るものと我々は信じております。

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https://alfa-arch.co.jp/weblog/2010/04/01/%e5%bb%ba%e7%af%89%e5%ae%b6%e3%81%a8%e4%b8%8a%e6%89%8b%e3%81%ab%e4%bb%98%e5%90%88%e3%81%86%e3%81%ab%e3%81%af%ef%bc%9f/feed/ 0
建築設計事務所は何をするの? https://alfa-arch.co.jp/weblog/2010/04/01/%e5%bb%ba%e7%af%89%e8%a8%ad%e8%a8%88%e4%ba%8b%e5%8b%99%e6%89%80%e3%81%af%e4%bd%95%e3%82%92%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%ae%ef%bc%9f/ https://alfa-arch.co.jp/weblog/2010/04/01/%e5%bb%ba%e7%af%89%e8%a8%ad%e8%a8%88%e4%ba%8b%e5%8b%99%e6%89%80%e3%81%af%e4%bd%95%e3%82%92%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%ae%ef%bc%9f/#comments Thu, 01 Apr 2010 01:40:19 +0000 http://alfa-arch.previw.net/weblog/?p=65 大きくわけて3つあります。

1.基本設計:クライアントの希望・敷地の条件などを調べてベースとなるプランを作る。

2.実施設計:基本設計を基にまざまな条件を検討し,それを実現するための図面を作り,必要な構造や設備の計算をし,使う材料や,部品の種類・品質を決める。

3.設計監理:建設会社の選定や工事契約へのアドバイス。工事金額のチェック。着工後、工事が設計図面どおりに工事がされているかどうかを,厳しくチェックします。

設計図面の無数の線のどの一本を取り出してみても,それは,建物を作る情報を伝える重要な意味を持っています。
しかも,あらかじめ決まっている線など一本もありません。
すべて,あなたの建築を作るために考えぬかれ,何度もスケッチされた上で決められたのです。

条件が厳しいほど、ハウスメーカーなどが基本プランとして用意している「○ LDK」の間取は暮しづらいことになります。
我々はそれに捕われずに敷地の形状や予算、家族構成にあったプランを考えていきます。

大切なのは、建主がどういった暮しを望んでいて、それを実現するためには何が必要か、ということです。

ハウスメーカーや工務店の設計と根本的に違うのがこの点で、家のプランや外観をを検討する前に、
まず建主自身の人間性を把握して、建主が家に求める本当の欲求は何かを把握してから計画を進めて行きます。

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良い建物を建てるためには? https://alfa-arch.co.jp/weblog/2010/04/01/%e8%89%af%e3%81%84%e5%bb%ba%e7%89%a9%e3%82%92%e5%bb%ba%e3%81%a6%e3%82%8b%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%e3%81%af%ef%bc%9f/ https://alfa-arch.co.jp/weblog/2010/04/01/%e8%89%af%e3%81%84%e5%bb%ba%e7%89%a9%e3%82%92%e5%bb%ba%e3%81%a6%e3%82%8b%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%e3%81%af%ef%bc%9f/#comments Thu, 01 Apr 2010 01:39:28 +0000 http://alfa-arch.previw.net/weblog/?p=63 あなた自身がどんな建物が欲しいのか良く考えて下さい。
そして、何が本物か,良い建築かをよく勉強してください。
実際に街を歩いて建物を見てみてください。
我々に相談して、我々の建てた建物を実際に見てみて下さい。
建築は,幅の広い,奥行きの深い思想と知識,技術に裏付けられています。
建物の良し悪しの判断ができるようになれば,建物を建てるときに,何をしなければならないかが自然とわかってくると思います。

あなたの胸のなかにすばらしい建築への夢が生まれることが大切なのです。

私どもは、あなたの胸のなかに出来た夢を実現するためのお手伝いをしたいと願っています。

敷地の条件や予算による制約は必ずありますが、クライアントの人柄や希望を汲取った上で、この建物に息を吹き込むためには、なにが必要なのか?ということを考えるところから設計を始めたいと考えております。

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